『プロ野球ファミリースタジアム』(-やきゅう-、Pro Yakyu Family Stadium)は、1986年12月10日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲーム。「ファミスタ」(Famista)の通称で親しまれた(『ファミスタ'89開幕版』からは「ファミスタ」が正式名称となった)。 本項ではこのゲームソフト(以下“第1作目”・“第1作”)を原典とした日本における各種続編・派生作品についても解説する。 (※アメリカでは、本作シリーズは「RBI BASEBALL」「SUPER Batter UP」というタイトルで発売されているが、こちらについては英語版wikipediaなどを参照のこと)
第一作目販売以降、本流といえるシリーズは主に任天堂のゲーム機において連綿と作り続けられている。他、ファミコンでの売り上げが好調だった事から、 1980年代後半以降は任天堂以外のゲーム機やアーケードゲーム機においてもタイトルを微妙に変えた傍流作品が誕生、現在まで単発的に販売されつづけている。